楽しみながら強くなれる!田村装備開発(株)の『ガチタマTV』!
2015年02月28日
超長期間計画 バレルテスト5
皆さんオーツードーモー(  ̄▽ ̄)
さて、バレルテストも最終段階です。
今回は本命の280mmバレルの最終的なテストです
まず、前回のテストで使用した363mmタイトバレルを280mmまで切断します。

では、280mm長掛けタイトバレルのデータ
パッキン マルイ加工
押しゴム ライラブリッジテンショナーソフト
初速(0.2g)ホップ無 90~92
初速(0.2g)ホップ有 91~92
適正ホップ 全開から20クリックもどし。
初速(0.25g)ホップ無 82~83
初速(0.25g)ホップ有 81~82
適正ホップ 全開から13クリックもどし。

280mm長掛けルーズバレルのデータ
パッキン マルイ加工
押しゴム ライラフラットテンショナーハード
初速(0.2g)ホップ無89~90
初速(0.2g)ホップ有88~89
適正ホップ 全開から15クリックもどし。
0.25g適正ホップ 全開から9クリックもどし。
では、ザックリレビューを…
結果、363mm同様タイトバレルの方が低伸弾道、集弾、有効射程距離が勝ってます。最高飛距離に関しては大差なし。
なので280mmも長掛けタイトバレルに決定です。
ここである疑問が

247mmのタイトバレル入れたら初速は?
という訳でデータ取り(ホップ窓の加工無し)
初速(0.2g)ホップ無 89
初速(0.2g)ホップ有 90
適正ホップ 全開から7クリックもどし。
初速(0.25g)ホップ無 81
初速(0.25g)ホップ有 79~80
適正ホップ 全開から3クリックもどし。
意外にいい数字ですね。
コレを長掛け加工し、280mmと比較してみたくなり、やっちゃいました(笑)

インナーが短いぶんアウターで整流効果を生み命中精度が上がったら280mmより良いのでは?…
と思いテスト。
結果…280mmの方が良かった(笑)
ホントは飛距離やグルーピングも計測して数字で表したかったのですが環境的に無理だったので断念…(T_T)
今後、リーダーの次世代カスタムをベースにテストしたら飛距離とか計るかも(笑)
またその時にデータを公開したいと思います。
という訳で今後は280mm長掛けタイトバレルでパッキンや押しゴムの選考テストを行います。
ではではまた~( ´∀`)/~~
さて、バレルテストも最終段階です。
今回は本命の280mmバレルの最終的なテストです
まず、前回のテストで使用した363mmタイトバレルを280mmまで切断します。

では、280mm長掛けタイトバレルのデータ
パッキン マルイ加工
押しゴム ライラブリッジテンショナーソフト
初速(0.2g)ホップ無 90~92
初速(0.2g)ホップ有 91~92
適正ホップ 全開から20クリックもどし。
初速(0.25g)ホップ無 82~83
初速(0.25g)ホップ有 81~82
適正ホップ 全開から13クリックもどし。

280mm長掛けルーズバレルのデータ
パッキン マルイ加工
押しゴム ライラフラットテンショナーハード
初速(0.2g)ホップ無89~90
初速(0.2g)ホップ有88~89
適正ホップ 全開から15クリックもどし。
0.25g適正ホップ 全開から9クリックもどし。
では、ザックリレビューを…
結果、363mm同様タイトバレルの方が低伸弾道、集弾、有効射程距離が勝ってます。最高飛距離に関しては大差なし。
なので280mmも長掛けタイトバレルに決定です。
ここである疑問が

247mmのタイトバレル入れたら初速は?
という訳でデータ取り(ホップ窓の加工無し)
初速(0.2g)ホップ無 89
初速(0.2g)ホップ有 90
適正ホップ 全開から7クリックもどし。
初速(0.25g)ホップ無 81
初速(0.25g)ホップ有 79~80
適正ホップ 全開から3クリックもどし。
意外にいい数字ですね。
コレを長掛け加工し、280mmと比較してみたくなり、やっちゃいました(笑)

インナーが短いぶんアウターで整流効果を生み命中精度が上がったら280mmより良いのでは?…
と思いテスト。
結果…280mmの方が良かった(笑)
ホントは飛距離やグルーピングも計測して数字で表したかったのですが環境的に無理だったので断念…(T_T)
今後、リーダーの次世代カスタムをベースにテストしたら飛距離とか計るかも(笑)
またその時にデータを公開したいと思います。
という訳で今後は280mm長掛けタイトバレルでパッキンや押しゴムの選考テストを行います。
ではではまた~( ´∀`)/~~
2015年02月28日
超長期間計画 バレルテスト4
皆さんドモ~オツ~です。(*^^*)
さて今回はタイトバレルとルーズバレルの比較を行います。
タイトバレルの方はマッドブルのブラックパイソンで内径6.03です。
チームリーダーより450mm?を提供して頂いたので、ぶったぎって使います。

ルーズバレル方はといってもテストで使っている純正加工ですね。
流速を作る訳では無いのでわざわざルーズバレルは買いません(笑)
なので純正6.08とマッドブル6.03で比較をします。

ではまず、363mmの長掛けタイトバレルのデータ
パッキン マルイ加工
押しゴム ライラブリッジテンショナーソフト
初速0.2gホップ無93~95
初速0.2gホップ有90~92
適正ホップ 全開から13クリックもどし。
初速0.25gホップ無 83~85
初速0.25gホップ有 80~82
適正ホップ 全開から10クリックもどし。

次は363mm長掛けホップバレルのデータ
パッキン マルイ加工
押しゴム ライラフラットテンショナーハード
初速(0.2g)HOP無 89~90
初速(0.2g)HOP有 86~87
0.2g適正ホップ 全開から13クリック戻し
0.25g適正ホップ 全開から10クリック戻し
ザックリ実射レビュー(  ̄▽ ̄)
ルーズに比べ明らかにタイトの方がグルーピング、弾道が良い。
最高飛距離はルーズの方がある様にもみえるが、有効射程距離はタイトの方がある。
ルーズに比べ発射後の弾が途中からはしる感じがある。
今回のテストでは異なるテンショナーでしたのでテンショナーを入れ換えた結果対して変わらず。
若干、ブリッジの方が集弾は良さげです。フラットの方はたまにフライヤーがでますが回転はしっかり掛かるのか飛距離はブリッジより良さげです。
とりあえず今回のテスト結果で363mmは長掛けタイトバレルで決定ですね。
次回は280mmバレルのタイトとルーズの比較をします。
ではまた~( ´∀`)/~~
さて今回はタイトバレルとルーズバレルの比較を行います。
タイトバレルの方はマッドブルのブラックパイソンで内径6.03です。
チームリーダーより450mm?を提供して頂いたので、ぶったぎって使います。

ルーズバレル方はといってもテストで使っている純正加工ですね。
流速を作る訳では無いのでわざわざルーズバレルは買いません(笑)
なので純正6.08とマッドブル6.03で比較をします。

ではまず、363mmの長掛けタイトバレルのデータ
パッキン マルイ加工
押しゴム ライラブリッジテンショナーソフト
初速0.2gホップ無93~95
初速0.2gホップ有90~92
適正ホップ 全開から13クリックもどし。
初速0.25gホップ無 83~85
初速0.25gホップ有 80~82
適正ホップ 全開から10クリックもどし。

次は363mm長掛けホップバレルのデータ
パッキン マルイ加工
押しゴム ライラフラットテンショナーハード
初速(0.2g)HOP無 89~90
初速(0.2g)HOP有 86~87
0.2g適正ホップ 全開から13クリック戻し
0.25g適正ホップ 全開から10クリック戻し
ザックリ実射レビュー(  ̄▽ ̄)
ルーズに比べ明らかにタイトの方がグルーピング、弾道が良い。
最高飛距離はルーズの方がある様にもみえるが、有効射程距離はタイトの方がある。
ルーズに比べ発射後の弾が途中からはしる感じがある。
今回のテストでは異なるテンショナーでしたのでテンショナーを入れ換えた結果対して変わらず。
若干、ブリッジの方が集弾は良さげです。フラットの方はたまにフライヤーがでますが回転はしっかり掛かるのか飛距離はブリッジより良さげです。
とりあえず今回のテスト結果で363mmは長掛けタイトバレルで決定ですね。
次回は280mmバレルのタイトとルーズの比較をします。
ではまた~( ´∀`)/~~
2015年02月26日
超長期間計画 バレルテスト3
皆さんドモドモです。(  ̄▽ ̄)
さてさて、280mm、363mm共に長掛けホップバレルに決定いたしましたのでルーズ (ノーマル)が良いのかタイトが良いのかをテストする為に現状使用しているM4よりマッドブルのインナーバレル抜いたら…

短い‼Σ(゜Д゜)
計ったら247mでした…以前P90で使ってたやつかな?
これでは比較にならないので別にバレルを用意する必要がありますのでルーズとタイトの比較はまた後日( ´△`)
という訳で長さの比較をしたいと思います。
363mm長掛けホップバレルと280mm長掛けホップバレルはどちらが飛び、命中精度が良いのでしょう?
いきなり結果ですが…
人それぞれの好みという感じです(笑)(^o^;)
というのも両バレルとも一長一短です。
280mmの方は363mmに比べ若干集弾性能に劣る感じはありますが、シリンダー容量がバレル容量に対し上回っている時や流速などにみられる特有の弾が途中から加速するような弾道が出て最高飛距離が363mmより勝っているように見えます。
一方363mmは発射後、最初から最後まで一定の速度でスーっと飛んでいきます。
最高飛距離は劣るも有効射程距離は280mmより長く感じますね。命中精度を重んじる方は長いバレルが良いかもしれません。

後、テスト中に気が付いたのですが280mmバレルを装着時アウタージョイントを付けたまま射撃した際、若干の命中精度の向上が確認しました。
これは、余分なアウターバレル内での整流効果だったかな?が起きた為でしょう。
試しに363mmインナーに14.5インチ仕様アウターにさらにアウターバレルジョイントを追加してテストした結果、やはり命中精度の向上がみられたので間違いないと思われます。
とはいっても280mmバレル+アウタージョイントと363mmバレルを比較した場合やはり363mmバレルの方が命中精度は良かったですね。
この結果をふまえて…
KM企画のジョイント式のインナーバレルが気になりますねー( ゜ρ゜ )誰かくれ(笑)
次回こそルーズとタイトの比較をしたいと思います。
ではまた(^_^)/~~
さてさて、280mm、363mm共に長掛けホップバレルに決定いたしましたのでルーズ (ノーマル)が良いのかタイトが良いのかをテストする為に現状使用しているM4よりマッドブルのインナーバレル抜いたら…

短い‼Σ(゜Д゜)
計ったら247mでした…以前P90で使ってたやつかな?
これでは比較にならないので別にバレルを用意する必要がありますのでルーズとタイトの比較はまた後日( ´△`)
という訳で長さの比較をしたいと思います。
363mm長掛けホップバレルと280mm長掛けホップバレルはどちらが飛び、命中精度が良いのでしょう?
いきなり結果ですが…
人それぞれの好みという感じです(笑)(^o^;)
というのも両バレルとも一長一短です。
280mmの方は363mmに比べ若干集弾性能に劣る感じはありますが、シリンダー容量がバレル容量に対し上回っている時や流速などにみられる特有の弾が途中から加速するような弾道が出て最高飛距離が363mmより勝っているように見えます。
一方363mmは発射後、最初から最後まで一定の速度でスーっと飛んでいきます。
最高飛距離は劣るも有効射程距離は280mmより長く感じますね。命中精度を重んじる方は長いバレルが良いかもしれません。

後、テスト中に気が付いたのですが280mmバレルを装着時アウタージョイントを付けたまま射撃した際、若干の命中精度の向上が確認しました。
これは、余分なアウターバレル内での整流効果だったかな?が起きた為でしょう。
試しに363mmインナーに14.5インチ仕様アウターにさらにアウターバレルジョイントを追加してテストした結果、やはり命中精度の向上がみられたので間違いないと思われます。
とはいっても280mmバレル+アウタージョイントと363mmバレルを比較した場合やはり363mmバレルの方が命中精度は良かったですね。
この結果をふまえて…
KM企画のジョイント式のインナーバレルが気になりますねー( ゜ρ゜ )誰かくれ(笑)
次回こそルーズとタイトの比較をしたいと思います。
ではまた(^_^)/~~
2015年02月25日
超長期間計画 バレルテスト2
皆さんオツオツです。(  ̄▽ ̄)

さて、280mmに続き363mmのテストを行いたいのでと思います。
基本的に私はCQB-R前提なので必要なデータでは無い様な気がしましたが今後のカスタムにも活かせると思いますのでデータを取ります。
しかしCQB-Rのままではアウターからインナーが飛び出てしまうのでアウターを14.5インチにする必要があります。
そこでアウターにジョイントバレルを追加し…


あっという間に14.5インチ化完了(笑)
では、363mm面ホップバレルから…

初速(0.2g)HOP無85~86
初速(0.2g)HOP有81~92
0.2g適正HOP 全開から3クリックもどし
0.25g適正HOP 全開にしても足らず(汗)
次は363mm長掛けホップバレル

初速(0.2g)HOP無 89~90
初速(0.2g)HOP有 86~87
0.2g適正ホップ 全開から13クリック戻し
0.25g適正ホップ 全開から10クリック戻し
では、ザックリレビューをば…(笑)
まず、面ホップバレルですが予想では280より初速が上がるはずでしたが…意外な結果であがりませんでした。気密漏れしてるのかと思い点検しましたが異常なし。
そしてホップを掛けるとノーマルと同様で初速が下がります。しかも、0.25g時ではホップ全開でも足りません(-""-;)
パッキンや押しゴムをハードにすれば改善されるかも…
とりあえず、0.2g時の弾道は280mmの時より集弾が良いような気が…するだけ?(笑)
次は363mm長掛けホップバレル…
面ホップ同様、初速の上昇もなくホップを掛けることで初速も下がりますが、面ホップとは明らかに弾道が違いました。0.2g,0.25g共に低伸弾道になり最初から最後まで一定の速度でスーっと飛んでく感じですね。
やはり、280mmに比べて集弾性も良いように感じます。
ホップの調整幅も余裕がありますので363mmも長掛けホップバレルでテスト続行していきます。
ここまでテストして、ある疑問が…
面ホップバレルの方はホップがしっかり降りてないかも…(・・;)
という事で面ホップバレルの方も小加工…

ホップ窓の拡張はせずにスロープだけつけました。
んでですね、もう一度テストした結果…
面ホップの方のホップ調整幅が少し広がりましたが長掛けホップバレルの方が弾道が良かったので363mm280mm共に長掛けホップバレルで調整していきます。
次回は280mm長掛け VS 363mm長掛けを行います。
ではではまた(* ̄▽ ̄)ノ~~ ♪

さて、280mmに続き363mmのテストを行いたいのでと思います。
基本的に私はCQB-R前提なので必要なデータでは無い様な気がしましたが今後のカスタムにも活かせると思いますのでデータを取ります。
しかしCQB-Rのままではアウターからインナーが飛び出てしまうのでアウターを14.5インチにする必要があります。
そこでアウターにジョイントバレルを追加し…


あっという間に14.5インチ化完了(笑)
では、363mm面ホップバレルから…

初速(0.2g)HOP無85~86
初速(0.2g)HOP有81~92
0.2g適正HOP 全開から3クリックもどし
0.25g適正HOP 全開にしても足らず(汗)
次は363mm長掛けホップバレル

初速(0.2g)HOP無 89~90
初速(0.2g)HOP有 86~87
0.2g適正ホップ 全開から13クリック戻し
0.25g適正ホップ 全開から10クリック戻し
では、ザックリレビューをば…(笑)
まず、面ホップバレルですが予想では280より初速が上がるはずでしたが…意外な結果であがりませんでした。気密漏れしてるのかと思い点検しましたが異常なし。
そしてホップを掛けるとノーマルと同様で初速が下がります。しかも、0.25g時ではホップ全開でも足りません(-""-;)
パッキンや押しゴムをハードにすれば改善されるかも…
とりあえず、0.2g時の弾道は280mmの時より集弾が良いような気が…するだけ?(笑)
次は363mm長掛けホップバレル…
面ホップ同様、初速の上昇もなくホップを掛けることで初速も下がりますが、面ホップとは明らかに弾道が違いました。0.2g,0.25g共に低伸弾道になり最初から最後まで一定の速度でスーっと飛んでく感じですね。
やはり、280mmに比べて集弾性も良いように感じます。
ホップの調整幅も余裕がありますので363mmも長掛けホップバレルでテスト続行していきます。
ここまでテストして、ある疑問が…
面ホップバレルの方はホップがしっかり降りてないかも…(・・;)
という事で面ホップバレルの方も小加工…

ホップ窓の拡張はせずにスロープだけつけました。
んでですね、もう一度テストした結果…
面ホップの方のホップ調整幅が少し広がりましたが長掛けホップバレルの方が弾道が良かったので363mm280mm共に長掛けホップバレルで調整していきます。
次回は280mm長掛け VS 363mm長掛けを行います。
ではではまた(* ̄▽ ̄)ノ~~ ♪
2015年02月25日
超長期間計画 バレルテスト
皆さんオーツーです( ̄▽ ̄)=3
さて、バレルとパッキンのテスト用が完成しましたのでテストしていきたいと思います。

テスト機のデータ
マルイ次世代CQB-Rノーマル
使用弾 SⅡSの通常弾 0.2gと0.25g
初速(0.2g)HOP無87~89
初速(0.2g)HOP有85~86
ホップパッキン マルイ加工
押しゴム ライラクス ブリッジ ソフト

まず、280mmから行います。
面ホップバレル
初速(0.2g)HOP無89~90
初速(0.2g)HOP有88~90
0.2g適正ホップは全開から7クリック戻し
0.25g適正ホップは全開

長掛けホップバレル
初速(0.2g)HOP無89~90
初速(0.2g)HOP有88~89
0.2g適正ホップは全開から15クリック戻し
0.25g適正ホップは全開から8クリック戻し
さて、肝心の飛距離やグルーピングですが…
数値で表せる環境がないのでザックリな感想になります(笑)
まず、面ホップバレルから…ノーマルと比べ、低伸弾道化している。飛距離もやや伸びた感じである。集弾性もやや向上。ブリッジの押しゴムのおかげかな?
総評としてはノーマルよりマシかな。しかし0.25g使用時にホップ全開になり調整幅が無いので押しゴムやパッキンを考える必要がある。
次に長掛けホップバレル
面ホップに比べ、さらに低伸弾道化したのがわかる。飛距離も最後の一伸びが明らかにノーマルと違う。面ホップに比べても飛距離わグルーピングもいい感じである。
おもしろいのはホップを掛けても初速の変化がほぼ無いのは不思議ですねー。
緩く長くホップを掛けることにより弾に掛かる負荷が少ないのかな?
以上の結果から280mmは長掛けホップバレルでテスト続行していきます。
次は363mmをテストします。
さて、バレルとパッキンのテスト用が完成しましたのでテストしていきたいと思います。

テスト機のデータ
マルイ次世代CQB-Rノーマル
使用弾 SⅡSの通常弾 0.2gと0.25g
初速(0.2g)HOP無87~89
初速(0.2g)HOP有85~86
ホップパッキン マルイ加工
押しゴム ライラクス ブリッジ ソフト

まず、280mmから行います。
面ホップバレル
初速(0.2g)HOP無89~90
初速(0.2g)HOP有88~90
0.2g適正ホップは全開から7クリック戻し
0.25g適正ホップは全開

長掛けホップバレル
初速(0.2g)HOP無89~90
初速(0.2g)HOP有88~89
0.2g適正ホップは全開から15クリック戻し
0.25g適正ホップは全開から8クリック戻し
さて、肝心の飛距離やグルーピングですが…
数値で表せる環境がないのでザックリな感想になります(笑)
まず、面ホップバレルから…ノーマルと比べ、低伸弾道化している。飛距離もやや伸びた感じである。集弾性もやや向上。ブリッジの押しゴムのおかげかな?
総評としてはノーマルよりマシかな。しかし0.25g使用時にホップ全開になり調整幅が無いので押しゴムやパッキンを考える必要がある。
次に長掛けホップバレル
面ホップに比べ、さらに低伸弾道化したのがわかる。飛距離も最後の一伸びが明らかにノーマルと違う。面ホップに比べても飛距離わグルーピングもいい感じである。
おもしろいのはホップを掛けても初速の変化がほぼ無いのは不思議ですねー。
緩く長くホップを掛けることにより弾に掛かる負荷が少ないのかな?
以上の結果から280mmは長掛けホップバレルでテスト続行していきます。
次は363mmをテストします。
2015年02月24日
超長期間計画 バレル製作
皆さんドーモーです。(  ̄▽ ̄)

さて、バレルの選考テストをしていきます。
前回も書いたとうり…
ノーマル窓を面ホップ
加工窓を長掛けホップと記載していきます。
ホップ窓はヤスリでゴリゴリ&ルーターでキュイーン♪っと加工(* ̄▽ ̄)ノ~~ ♪

面ホップの押しゴムはライラのブリッジのソフトをカットしたもの、長掛けホップの方は同じものでカットせずに使用します。

ホップパッキンはマルイ純正の突起と固定溝部分をカットしたものを使用します。
やり方はネットでググるとすぐ出てくると思いますので割愛(笑)(^o^;)

当然、バレルの固定溝も塞がないとここから気密漏れを起こし初速が大幅にダウンします!Σ( ̄□ ̄;)

やり方は人それぞれ…
瞬着やパテを使う人も…
私は液体ガスケットを使います( ̄^ ̄)
硬化後は適度に弾力があるので気温差が生じても大丈夫ですし、失敗してもやり直しがききます。

ガッツリてんこ盛りして、硬化後に…

カッターで削って完成(  ̄▽ ̄)
これでルーズバレル4本完成。
タイトバレルはルーズバレルの結果次第で加工を決めて比較します。
ではまたー(* ̄▽ ̄)ノ~~ ♪

さて、バレルの選考テストをしていきます。
前回も書いたとうり…
ノーマル窓を面ホップ
加工窓を長掛けホップと記載していきます。
ホップ窓はヤスリでゴリゴリ&ルーターでキュイーン♪っと加工(* ̄▽ ̄)ノ~~ ♪

面ホップの押しゴムはライラのブリッジのソフトをカットしたもの、長掛けホップの方は同じものでカットせずに使用します。

ホップパッキンはマルイ純正の突起と固定溝部分をカットしたものを使用します。
やり方はネットでググるとすぐ出てくると思いますので割愛(笑)(^o^;)

当然、バレルの固定溝も塞がないとここから気密漏れを起こし初速が大幅にダウンします!Σ( ̄□ ̄;)

やり方は人それぞれ…
瞬着やパテを使う人も…
私は液体ガスケットを使います( ̄^ ̄)
硬化後は適度に弾力があるので気温差が生じても大丈夫ですし、失敗してもやり直しがききます。

ガッツリてんこ盛りして、硬化後に…

カッターで削って完成(  ̄▽ ̄)
これでルーズバレル4本完成。
タイトバレルはルーズバレルの結果次第で加工を決めて比較します。
ではまたー(* ̄▽ ̄)ノ~~ ♪
2015年02月24日
超長期間計画 工程
皆さんオーツーです。
さて、今回は今後のテストの工程を少し…

まず、インナーバレルの選考を行います。
短いのが良いのか長いのが良いのか…
ルーズが良いのかタイトが良いのか…
ホップ窓も長いのが良いのか短いのが良いのか…
流速なら短くルーズが基本ですが、今回はメカボノーマルですので…(^o^;)
次にパッキンの先行です。
固いのが良いのか柔いのが良いのか…

そして最後に押しゴムの選考。
ライラ、どんぴしゃ、なまず…etc.
これも固いのが良いのか柔いのが良いのか…
長いのが良いのか短いのが良いのか…

という訳でまず、バレルの選考に伴いノーマルバレルを4本用意します。
280mmを2本(CQB-Rノーマルが280mmと勘違いしてました。)、363mmを2本。
それぞれ1本づつ長掛け仕様にします。
今後、分かりやすくするためにノーマル窓を「面ホップ」。加工窓を「長掛け」と記載していきます。
さて、今回は今後のテストの工程を少し…

まず、インナーバレルの選考を行います。
短いのが良いのか長いのが良いのか…
ルーズが良いのかタイトが良いのか…
ホップ窓も長いのが良いのか短いのが良いのか…
流速なら短くルーズが基本ですが、今回はメカボノーマルですので…(^o^;)
次にパッキンの先行です。
固いのが良いのか柔いのが良いのか…

そして最後に押しゴムの選考。
ライラ、どんぴしゃ、なまず…etc.
これも固いのが良いのか柔いのが良いのか…
長いのが良いのか短いのが良いのか…

という訳でまず、バレルの選考に伴いノーマルバレルを4本用意します。
280mmを2本(CQB-Rノーマルが280mmと勘違いしてました。)、363mmを2本。
それぞれ1本づつ長掛け仕様にします。
今後、分かりやすくするためにノーマル窓を「面ホップ」。加工窓を「長掛け」と記載していきます。
2015年02月22日
超長期間計画 実行への経緯
皆さん オーツーです。
さて、この計画がなぜ超長期間なのかともうしますと現在、家庭の事情で自宅でイジれないため仕事場でサボり…イエイエ(笑)休憩時間を利用しながら進めていくので時間がかかります(^o^;)
んで、前回の記事でも紹介したパーツを使ってカスタムする訳ですが俗に言う「長かけ」や「面ホップ」といわれるカスタムをしていきます。
このカスタムをすることにより飛距離アップや低伸弾道などの効果が望めます。
最近は流速チューンと併用して行われる事が多いのですが、私自身が流速チューンのような飛距離アップは必要としていないので今まで実行しなかったんです。
別に流速が嫌いな訳ではないのですが特性上、強いスプリングを使う必要があり、耐久性や燃費に懸念があります。後、重量弾も必要になるため最前線で戦うことの多い私にはあまり必要なカスタムではないんです(笑)
スナイパーライフルならやるかも…(  ̄▽ ̄)

本当はM14があるので流速&長かけのカスタムをする予定でしたが…
犬飼サバイバルゲームフィールドにてクロスボーンさんのコンプリートガンを試射させてもらったんですが、次世代カスタムと次世代ノーマルの3挺をつかい比較したんだけど…

さすがはショップチューンですね。
飛距離、弾道、精度が素敵です。海外スタンダードガンベースであの性能は素敵ですね。
自分でカスタムしない人や次世代に興味ない人には凄く良いのではないでしょうか?
正直、今までショップチューンには懸念がありましたし…(-""-;)(私自身の経験上ね)
そして、意外だったのが次世代ノーマルも中々の性能でしたね!Σ( ̄□ ̄;)
まー私の次世代M4は初期ロットでくたびれ放題でしたので余計にノーマルの素性が良く感じたんですけどね(笑)
だいたいこのノーマルもリメイク用に手に入れたものですし。
そもそも、ノーマルベースでホップチューンのみって検証したことないので(笑)
という訳で今回、ベースは次世代CQB-Rのノーマルを使います。
さて、この計画がなぜ超長期間なのかともうしますと現在、家庭の事情で自宅でイジれないため仕事場でサボり…イエイエ(笑)休憩時間を利用しながら進めていくので時間がかかります(^o^;)
んで、前回の記事でも紹介したパーツを使ってカスタムする訳ですが俗に言う「長かけ」や「面ホップ」といわれるカスタムをしていきます。
このカスタムをすることにより飛距離アップや低伸弾道などの効果が望めます。
最近は流速チューンと併用して行われる事が多いのですが、私自身が流速チューンのような飛距離アップは必要としていないので今まで実行しなかったんです。
別に流速が嫌いな訳ではないのですが特性上、強いスプリングを使う必要があり、耐久性や燃費に懸念があります。後、重量弾も必要になるため最前線で戦うことの多い私にはあまり必要なカスタムではないんです(笑)
スナイパーライフルならやるかも…(  ̄▽ ̄)

本当はM14があるので流速&長かけのカスタムをする予定でしたが…
犬飼サバイバルゲームフィールドにてクロスボーンさんのコンプリートガンを試射させてもらったんですが、次世代カスタムと次世代ノーマルの3挺をつかい比較したんだけど…

さすがはショップチューンですね。
飛距離、弾道、精度が素敵です。海外スタンダードガンベースであの性能は素敵ですね。
自分でカスタムしない人や次世代に興味ない人には凄く良いのではないでしょうか?
正直、今までショップチューンには懸念がありましたし…(-""-;)(私自身の経験上ね)
そして、意外だったのが次世代ノーマルも中々の性能でしたね!Σ( ̄□ ̄;)
まー私の次世代M4は初期ロットでくたびれ放題でしたので余計にノーマルの素性が良く感じたんですけどね(笑)
だいたいこのノーマルもリメイク用に手に入れたものですし。
そもそも、ノーマルベースでホップチューンのみって検証したことないので(笑)
という訳で今回、ベースは次世代CQB-Rのノーマルを使います。
2015年02月11日
超長期間計画
おひしぶりです(笑)
いろいろ多忙で更新できるネタが何もなかったんです。
んで、今回はかねてから計画してたカスタムを実行していきたいと思います。
ま~真新しいカスタムではないんですけどね(笑)

先日、ヤフオクでポチったブツです。
そんで、コレを使ってHOPをチューンしていきます。
しかし、ただコレを組み付けしてもおもんないので類似パーツと比較しようと思います。

右から
どんぴしゃRED
ライラホップテンショナー(ハード)
ライラホップテンショナー(ソフト)
メーカー不明テンショナー(ソフト)
H-HOP
カクガリくん

これらを使って検証(自己満&偏見)しようと思います。
H-HOPとカクガリくんは今回は使わないけど(笑)
ちなみに個人的感覚ですが触った感じの固さは右から順番に固いですね。
追記
メーカー不明テンショナーはX-high製のソフトと判明しました。
いろいろ多忙で更新できるネタが何もなかったんです。
んで、今回はかねてから計画してたカスタムを実行していきたいと思います。
ま~真新しいカスタムではないんですけどね(笑)

先日、ヤフオクでポチったブツです。
そんで、コレを使ってHOPをチューンしていきます。
しかし、ただコレを組み付けしてもおもんないので類似パーツと比較しようと思います。

右から
どんぴしゃRED
ライラホップテンショナー(ハード)
ライラホップテンショナー(ソフト)
メーカー不明テンショナー(ソフト)
H-HOP
カクガリくん

これらを使って検証(自己満&偏見)しようと思います。
H-HOPとカクガリくんは今回は使わないけど(笑)
ちなみに個人的感覚ですが触った感じの固さは右から順番に固いですね。
追記
メーカー不明テンショナーはX-high製のソフトと判明しました。